英和辞書の誕生秘話

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そのいきさつを、知ってみたら地味に凄いぞ!と思う。

しかしまぁ、最初に英和辞書を作るために取った手段が、言われてみれば「なるほど!」と察する方法で一つ一つ一つの語句の発音を探っていったのですね。

What is this?なんて、今時、外人さんに質問する人が果たしているのだろうか?と思うけれど、一番簡単に、何と読むのか?を探るのに効果的かもしれません。

しかし、最初に英和辞書が作られたのは江戸時代後期だと、結構新しいのですね。






ヘボン博士という人物が、この英和辞書の卵の様なものを作るためにやった事は至ってシンプルな発想からの様です。

さまぁ~ずも、その神ギ問に関心を抱く、英和辞書の生まれる時の物語です。






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